🦹「AI は間違えることもあります」これはGoogleの責任転嫁 こう書くべきです。「我社の AI は人を惑わすこともあります」
🪷 Google AIオーバービューの問題と
「非表示」提案について
内閣府へのご提案として、Google AIオーバービューの 誤情報生成・誤紐付けを防ぐため、 検索キーワードに「-ai」を付けることで 一時的にオーバービューを非表示にできることを共有いたします。
【実例①】OpenAIレガシーモデルに関する虚構生成
「ChatGPTレガシーモデル サービス終了予定」で検索すると、
公式ページを引用表示しながら、
そこには一言も書かれていない
以下のような“脚色フィクション”を生成していました:
ChatGPT-5.2のユーザーが増え、レガシーモデルを保持することは経営的にも不合理です。
OpenAIはそのような発表を一切行っていません。
つまり、Google AIが勝手に
OpenAIの「フィクション広報担当AI」として振る舞っている状態です。
【実例②】Anthropic Claude 不具合に関する虚構生成
「Anthropic Claude 不具合」で検索すると、Google AIオーバービューは 冒頭から「申し訳ございません」 と謝罪文を生成。まるで Anthropic社のカスタマーサポートAIのような態度で回答していました。
これらの例からも分かるように、オーバービューは単なる要約ではなく、 「事実のような虚構(フィクション)」を自動生成し、人を惑わせる危険があります。
国民が検索時に -ai を付けて利用することで、
誤情報・人格権侵害・企業誤認などの被害を減らすことができます。
クレジット:
コーディング依頼者:浅田美鈴(茶都新聞)
コーディング:ChatGPT-5(OpenAI)など